#7 遠藤憲志
KENJI ENDO

subLimeには、ワクワクが詰まっているんです

subLimeを選んだ理由

subLimeに入社した当時、私は25歳でした。
それまでも飲食店で調理メインで働いていましたが、ずっと独立したいという気持ちを持っていました。
ただ、料理長経験はありましたが、店長経験がなく、独立の仕方も一切分からずに悩んでいたのをよく覚えています。
経営の方法はもちろん、メールすら打つことができなかったんです。
そんな中、subLimeに入ろうと思った決定的なきっかけは、花光社長のブログを見たことです。
3年分全ての記事を見て、面白い人だなと思い面接を受けようと決心しました。

面接では独立のために「店長をやりたいです」と伝え、そのまま「ととしぐれ」で研修を行ったのですが、実際に勤務し始めてみたら本当に辛くて、一週間で「辞めたい」と伝えてしまいました。
当時バイトだった僕の元に、オーナーさん、店長さん、そして花光社長が声をかけてくださり、「なぜ辞めるのか」を聞かれました。
まさか、まだ入社もしていないバイトのために社長が来てくれるとは思わず、この出来事をきっかけにやっぱり続けようと決心したのをよく覚えています。
研修は一ヶ月続き、当時はその後本人がやりたいと思ったらそのまま入社するようなシステムでした。

入社から独立までの流れについて

私は2年半で独立したのですが、入社し5店舗を担当して、独立前に井の頭に戻って来ました。
自分よりも先に独立した仲間がいて、このままでは独立は難しいのかな、雇われて働いていた方が楽しいのかな、と何度も思いました。体力的にもとても辛くて。けれど、「このままでいいのか」という気持ちもあって。
中村副社長にもそのことを相談して、とても親身に聞いていただいていました。
今思うと、本当に色々な人に支えていただいたなと感じます。
実は「ガイアの夜明け」の撮影で、社長が私の名前を出してくださったシーンがあり、今まで勤務してきた大手の飲食店では、社長から名前を覚えられた事なんてなかったので、本当に人のことを想ってくれている企業だなと感動しました。

今までで1番印象に残っているエピソードはありますか?

誕生日にサプライズをしてもらったことですかね。独立時にアルバイトさん達が私の元に寄ってくれた事も印象的です。会社の人間関係が本当にいいんです。
スタッフ同士の仲も良くて、いつでも相談できる環境があります。

subLimeの強みを教えてください

subLimeで働くと、本当にワクワクします。
昔は仕事に行くのが嫌だな、とか、これから残業だと思う事も多かったのですが、subLimeで働いていた時はそういう事を感じたことがありません。
高い目標を持っている人が多いので、その目標を達成するために、一丸となって頑張っているんです。
ちなみに、社長は島を買って新しい事業を起こそうとしているようなので、その話を聞くたびに、「何をやるんだろう」という気持ちになります。
そんな社長がいるsubLimeには、ワクワクが詰まっているんです。

独立して一番の変化はどんなところにありますか?

独立してからは、ケチになりましたね(笑)。
電気代や人件費、細かい費用を経営者目線で考えることが増えて、お金の事をより考えるようになりました。
それから、お客様以外の業者様など店舗に関わる全ての人に対して感謝するようになりました。これも経営者目線で考えたら当然のことですが、独立するまではなかなか気づけなかったことです。

今後の目標はなんですか?

たくさん店舗を増やしたいと思ってる人も多いと思いますが、私は地道にコツコツ進めたいタイプなので、今は自分のお店を中心に頑張りたいと考えています。
ただ、いつかは和食をメインにした小さな店舗を沢山増やそうと思っていて、出店の計画を立てています。

subLimeで働いていて良かったと思う点は?

独立する際に中村副社長に相談したのですが、その中で「運営資金200万は貯めないと」という話になりました。
当時は50万円しかなくて、「タイミング合わないかな」と思ったのですが、会社が資金を貸してくださり、独立の準備をすることができました。
今でも本当に感謝しています。

subLimeに入ることによって、独立するチャンスは大きく広がると思います。
独立したいと思っている人には絶対にお勧めできる環境が揃っているので、ぜひチャレンジしてください!