#4 早石康英
YASUHIDE HAYAISHI
凧凧 登戸店

夢を叶えるのにぴったりな環境が揃っていると思います

subLimeに入社を決めたきっかけと、飲食で働こうと思った理由

元々、僕の父親が飲食店を経営していたのですが、飲食業界に入ろうとはあまり考えていませんでした。

ところが父親が調子を崩してしまった時期があり、その時にどうにか親孝行したいなと考えたんです。それで、飲食業に携われば喜んでもらえるんじゃないかと思ったのが働くキッカケですね。

subLime入社前、どんなお仕事をされてましたか?

subLimeに入る前の僕は、日本橋の寿司屋で板前として6年ほど働いていたんですが、独立したいという気持ちが強くなっていきました。ただ、お寿司屋に限らずですけど、飲食店を出そうにも初期費用や運転資金がとてもかかるんです。

それでどうしようかなと考えていたある日、深夜1時くらいに家に帰ってきてテレビを見ていたら、偶然subLime社長の花光が出演していたんです。そこで何の話をしていたかって、「島を買いたい」という話をしてるんですね。

「何だこのユニークな人は」と思ってネットで社長のことを調べたら、「島を売ってくれる人はメールください」というメッセージと共にアドレスが載っているのを見つけて。僕はもう勢いで、そのアドレスに「独立したいんですけど!」という内容を書いてメールをしたんですが、どうせ無視されるだろうなと思ったら、その次の日には返事が来たんですよ。本当に驚きましたね(笑)。

そしてそのまま、次の社員飲み会に誘っていただけたんです。その飲み会の場では、全く見ず知らずの僕を皆さんが暖かく迎え入れてくれて、そこでたくさん独立についてのお話を聞けて、夢を叶える一番の近道がsubLimeにあると知り、ものすごくワクワクして入社しようと決意しました。

入社から現在までの流れ

今年の4月に入社してから約二週間、新宿の「ひもの屋」で接客などの研修を座学で受けました。新人に研修期間を設けるのは会社でも初めての試みだったそうで、だから僕は一期生みたいな扱いになるんでしょうか。

その後、凧凧登戸店に配属され一ヶ月くらい働いた後に、日本橋のお店の立ち上げに携わり、今に至ります。

今までで1番印象に残っているエピソードはありますか?

寿司屋の立ち上げに携わった時に、職人さんとぶつかったことがあったんです。

ある日、満席にならないだろうと思ってお店のスタッフを削っていた時があったんですが、その日は満席になってしまって。その際にキッチンの職人さんにも接客をして欲しいとお願いしたんですが、彼はキッチンの人間なので接客にはできないと。お互いプライドがあって、言い分があって、うまく噛み合わなかったんです。

後日、僕が早めにお店に行って職人さんの仕事をやったら、ものすごく大変で・・・それなのに、人が足りないんだから接客してくださいなんて、自分本位な考え方だったなと思い反省しました。

それ以降は、互いに連携を取りながらお店を回すように改善することができて、とても印象に残っています。

subLimeの強みを教えてください

手をあげれば誰にでもチャンスがあるところだと思います。

若い・若くないなんて関係ありません。やる気と熱意があれば、何でも挑戦させてくれる環境がサブライムにはあります。そして、そこで成果を残せば確実に独立に近づけるんです。

実は「凧凧」に居たとき、売上を伸ばそうと思ってお通しでお寿司を勝手に出した事があったんです(笑)。当然後で怒られたんですが、どういう意図があって、だからこういうことをしたいと伝えたら、すぐにOKが出ました。しっかりと順序立てて説明すれば、どんなチャレンジでもさせてくれるのがsubLimeの強みです。しかもこんなにも大きい会社なのに、その決定が早い。

チャレンジしたい人には最適な環境が整っていると思います。

入社して一番の変化はどんなところにありますか?

入社前に働いていた寿司屋で独立したいと考えていたのって、おそらく僕だけだったんです。そういった環境で、誰かに相談するということもできなかった。けれどsubLimeは、とにかく熱を持った人が多くて、仕事の話、独立の話、相談できる人がたくさんいます。

そのおかげで、ますます独立したいという気持ちが強くなっていて、私生活でも常にお店の研究をしていますね。

今後の目標はなんですか?

2019年3月31日までに独立をすることが目標です。
独立後は3年以内に10店舗、お店を展開をしたいです。お店は、寿司バルみたいなものをやってみたいなと思っています。

今の世の中って、美味しいお寿司を低価格で提供するような落とし込みをできている人がいないと感じていて、気軽にお寿司とお酒が楽しめるお店を作りたいです。そのために、誰でも簡単にお寿司を握れる仕組みを作るのが、僕の直近の課題だと考えています。

subLimeで働いていて良かったと思う点は?

僕、面接で「一年でやめます」と言って入社したんです。
普通、そんな人を入社させるのって企業としてリスクしかないじゃないですか?それでも僕の未来を見据えて、受け入れてくれた。

subLimeは、年上も年下も関係なく全員が情熱を持っていて、その熱で結びついているんです。もうとにかく熱の塊みたいなグループなので、自分も自然と熱を帯びるんです。もちろんちゃんとお休みも貰えるので、以前よりも自分の事を考える時間が増えました。その時間で独立に向けての事を考えたり、色々と夢を叶えるのにぴったりな環境が揃っていると思います!

もし今、やりたいことがあっても踏み出せないと考えている人や、逆に何も見つけられていない人がいたら、subLimeに入ることをお勧めします!とにかく、熱に囲まれるので、その中で色々な可能性が拓けていくはずです!

一緒に夢を叶えましょう!