#5 保坂晃史
KOJI HOSAKA
㈱canp 代表取締役

「独立しろ」というメッセージだと僕は感じ、独立を決意しました

subLimeに入社を決めたきっかけと、飲食で働こうと思った理由

もともと学生時代から飲食業界でしか働くつもりがなく、独立も考えていました。

独立を決意したのは、subLimeが八百八町を買収した当時26歳の頃です。

subLimeを選んだ理由

subLimeが吉祥寺に1号店を出した時、自分自身がやりたかったコンセプトのお店を出していて、正直やられたと思いました。

学生生活が終わり、ぐるなびの講演会に参加した際subLimeの講演があり、短期間での出店スピード(急成長)を聞いて驚きこの会社なら独立のために自分自身も成長できると思い入社を決意しました。

入社から独立までの流れ

居酒屋で2年、アメリカンレストランで2年働き、サブライムでは2年半働きました。

店長候補→店長→マネージャーという流れで、マネージャーの時は4店舗を管理する業務を行っていました。入社して感じたのは、「数字に細かい」という所。ここを学ぼうと思いました。
人件費や原価率の管理が徹底されていて、また独自のデータベースがあり、その精度が高いとも感じました。

今までで1番印象に残っているエピソードはありますか?

独立を決意したエピソードになりますが、花光さんからの言葉が印象に残っています。マネージャー時代、僕は給料が良かったのですが、ある時社内のレクリエーションでバスケをしている時に「今の給料、少し下げていいか」と言われました。

この時、「独立しろ」というメッセージだと僕は感じ、独立を決意しました。(未だに花光さんには確認してないですが笑)
その他、家飲みで潰されたことも。。笑

subLimeの強みを教えてください

情報が多く、どんどん物件情報が流れてきます。他の外食チェーンよりも、出店スピードがダントツで速いです。出店スピードが速いので、出店時に、立地選定や出店までの流れについての経験を積むことが出来る。

また、社員同士仲も良く月に1回は会議と社員を招いての飲み会を行っていたりその他には全店舗の日報が送られてきて、これが競争心を湧かせる。

所属している店舗は違いますが一緒に働くメンバーは良きライバルであり、仲間でもあります。独立してからも当時のメンバーとは良く飲みに行っているんです。

独立して一番の変化はどんなところにありますか?

独立したいと思った理由の1つに、「自分の時間が欲しい」という願望がありました。例えば、家族に土曜日の夜に遊びたいって言われた時、以前は厳しかったですが自分で時間を作れる様になった事も変化ですね。

今は、自由な時間は家族と一緒に過ごすことが多いです。

今後の目標はなんですか?

40歳までに、20店舗!

その後の目標は、作った後に考えます。出店のエリアは決めていないですが、1年に2店舗、5~6年後にはその目標を実現したいと思ってます。

subLimeで働いていて良かったと思う点は?

独立した後も、交流があり、サポートもしてくれるのが本当に助かります。

また経営において、有益な情報も全部くれるので、独立した後も手厚くケアしてくれるという所ですね。