#1 石川英祐
EISUKE ISHIKAWA
(株)StyLe代表取締役

意見を伝えた人に対しては、ちゃんとチャンスを与えてくれる

経営しているお店の一押し

・ととしぐれ渋谷店
独立前に住み込みで働いていた思い出深い場所であるため

独立を決めたきっかけ

30歳手前になった時に、いい加減フラフラせずにしっかりしたいと思いました。
飲食業に携わっている友人が多くいた事と、社長という肩書きが欲しかったので、飲食業で独立できる会社を探しました。
その際、subLime社長のブログを拝見し、直接メールを送りました。

今、主にどんなお仕事をしていますか?

今現在は当社で経営している約50店舗の運営に関わる様々な業務を行っています。
また、新店舗の出店も積極的に行っています。

社員に対する想いを教えて下さい

入社頂いたスタッフには大きく成長して貰いたいと思っており、そうなるような環境を与えられるようにしています。
面談等を行いスタッフそれぞれのライフワークバランスに合った働き方を提案しています。
上昇志向のある人はより成長できるように、安定したい人は安定できるように、全てのスタッフに最高だと思ってもらえる会社にしていきたいです。

独立前、どのようなお仕事をされてましたか?

高校卒業後は大学受験し、入学しましたが半年で辞めてしまいました。
入社前は働いてない時期もありましたが、日雇い、派遣、飲食店のアルバイトをしていました。
飲食店ではバックヤードの仕事を中心に働いていましたが
独立したいという気持ちが芽生えてからは、ホール業務もやるようになりました。

入社から独立までの流れを教えて下さい

最初は新店舗の店長をしていました。
その店舗は2ヶ月ほど続けてみたのですが、良い結果は出ませんでした。
上手くいかないなと思っていた時に会社の飲み会で、社長に今後の自分の考えているプランを説明した所、気にかけてくれるようになりました。
その後、社長の伝言を受けた部長から連絡があり「渋谷の新店舗の立ち上げをやってみないか?」という提案を頂き、新店舗の店長を任せて頂きました。
渋谷の店舗では沢山の苦労がありましたが、投げ出すことなくやり切った事もあり良い結果を出す事ができました。
その実績を評価して頂き、入社から8ヶ月後に独立することが出来ました。

今までで1番印象に残っているエピソードはありますか

当時は会社にお願いして、渋谷の新店舗にほとんど住み込みのような状態で働かせてもらっていましたが、早く結果を出して独立したいという想いが強くあった為、辛いとは思いませんでした。想いが強過ぎて、先輩と言い合った事もありましたが気持ちを汲み取って下さり「期待しているよ」と温かい言葉をかけていただきました。
その時はとても感動して、ちゃんと結果を出して独立することで恩返しをしたいという前向きなモチベーションに繋がりました。
ちゃんと努力している過程も見て頂き、チャンスを与えてくださったのがとても嬉しかったです。

他社の飲食にはない、subLimeさんの良さとはどんなところですか?

良い意味で自由な所です。そして、意欲的な人に対してはちゃんとチャンスをくれるところと、一人一人にちゃんと発言権があるというところです。
自分のやりたいことを突き詰められますし、また多様性を認めてくれる雰囲気が働きやすいです。
また、決められたものをこなしていくのではなく、自分から能動的に動けるのがとても良かったです。

今後の目標はなんですか?

本当にお世話になり心から尊敬しているsubLimeを追い抜けるような会社を今のスタッフたちと創っていくことです。
飲食業頼みではなく、幅広い業種にチャレンジしていき、スタッフに沢山の選択肢を与えられる会社にして行こうと考えております。

独立を目指す時にsubLimeさんを選ぶ理由や良い点はありますか?

同業他社では、主従関係のような契約形態になっているところが多いように感じますが、subLimeのスキームは対等なパートナーとしての契約になっており、自由度が高いのが魅力です。
もし仮に事業に失敗してしまったとしても、再び社員として受け入れて頂ける環境が整っているのも安心感を感じる1つだと思います。