#11 木村直也
NAOYA KIMURA

変化に対応できる社員が多く、会社も時代の変化に柔軟な会社だと思います

subLimeに入社を決めたきっかけと、飲食で働こうと思った理由

元々学生時代に個人経営の居酒屋でアルバイトをしていて、経営者との距離が近く、いつか自分もお店をもってみたいというぼんやりとした夢がありました。
そのお店に就職しても独立している自分の姿が想像できなかった為、独立できる会社を探し
subLimeでは独立制度の実績も見えた為、subLimeを通して独立しようと思いました。

subLimeを選んだ理由

明確に2年以内に独立できる、初期費用があまりかからないという点が
花光社長のブログを読んでいく中でわかり、会社が成長過程の真っ只中という事も面白そうだと感じました。
実際に話をしに行って、ここだったらスピーディーに夢が叶えられるかもしれないと思い入社を決意しました。

subLime入社前、どんなお仕事をされてましたか?

subLimeには新卒で入社しました。
複数の業種の企業(アパレル・不動産・飲食)から内定を貰っている中で、大学4年の夏にたまたま花光社長のブログを見つけました。
とても魅力的な会社に感じ、そこからはトントン拍子で入社に至りました。

入社から独立までの流れ

入社して勤務していましたが、2年で独立できるとは思っておりませんでした。
その後、独立をしたいという思いがさらに高まり、独立面談に参加しました。
そこまではトントン拍子でしたが、面談で経営のことについて厳しく指摘されました。
1回目の面談ではOKをもらえず、3回目で役員の方々からOKを頂き、入社から1年8ヶ月で独立できました。

今までで1番印象に残っているエピソードはありますか?

中村副社長から「会社は赤字だから潰れるのではなく、現金が無くなるから潰れる」と教わり、自分が独立してからはこの言葉の重みをひしひしと感じています。
独立後は、社員やスタッフの確保がとても難しいと思いました。
雇用した従業員に対してこまめにフォローをしていかないと離職してしまいますので、コミニュケーションについては特に意識しています。
意識している成果か、アルバイトが新しいアルバイトを紹介してくれるようになり、お店が盛り上がっています。
人との繋がりを意識し、これからもお客様、スタッフを大事にしていきたいです。

subLimeの強みを教えてください

変化に対応できる社員が多く、会社も時代の変化に柔軟な会社だと思います。
また、目標を持って自発的に動いている社員に対しては、バックアップや指導の体制が揃っている点です。

独立して一番の変化はどんなところにありますか?

在籍時と比べ独立後は、今後の出店や展開、税金について等、考えなければならない内容が増えました。
実際、独立してみて以前は色々な面でフォローしてくれていたんだなと改めて思っています。

運営しているお店が平塚にある為、近くに先輩はおりませんが、会計士の方などのアドバイスをいただきながら、頑張っております。
頑張った成果が収入として還ってくるのでとてもやりがいを感じています。

今後の目標はなんですか?

今は、本社の力を借りて委託業務で独立をしているが、将来的には自分の力で一から個人店を出したいと思います。
今は、そこに向けて、物件探し、社員集めを頑張っております。

subLimeで働いていて良かったと思う点は?

私の場合は、短期間で独立できたので、若い内に経営の経験をさせてもらえた所ですね。

先輩経営者と比べると、特別大きく成功している訳ではないかもしれませんが、
25~26歳にして、今の立場の経験をさせてもらえているので、subLimeでよかったと思います。
努力次第で短期間で独立することができますし、若い方は特に、経営の知識や現場での経験を積んでから独立することが可能なので
独立した後の伸び方が変わってくるのではないかと思います。