#3 北岡健吾
KENGO KITAOKA

自分に向いていたベクトルが "誰かのため" に向くようになりました

subLimeに入社を決めたきっかけと、飲食で働こうと思った理由

もともと飲食店で働きたいという願望が強かったわけではないんです。ただなんらかの形で自分の名を残して社会貢献したい、という漠然とした野望はありました。

大学時代のアルバイトで飲食店や小売業を経験したのですが、食品ロスがすごく気になったんです。世界には食べたくても食べられない人がいるのに、って。でもそういう部分を改善すれば僕の存在価値を見い出せるんじゃないかと思いました。

その思いから、大学を卒業後、アルバイトでお金を貯めて2年近く留学し、経営を学ぶためにサブライムを選びました。独立の登竜門といえばサブライムだと思ったので。

入社から現在までの流れ

2年前に中途入社しひもの屋西池袋店に配属になりました。
そこの店長を目指していた所、大山で新店舗を出すという話を聞いて僕は「チャンスだ」と感じ、
店長職へ立候補したところ承認していただき、店長として働くことになりました。

上司から「お前の目標を達成するために一緒にやっていこう」と、言って貰えた時は本当に嬉しかったですね。

現在は副社長直属の部署で勤務する機会をもらい猛勉強しています!

今までで1番印象に残っているエピソードはありますか?

弊社には海外直営の1号店としてスペイン・マドリードにSUBLIME-TOKYOというお店があるのですが、1週間行かせていただく機会がありました。スペインに行くまではとにかく身を粉にして働きました。でも実際に現地に行ってみて思い知らされたんですが

“僕にはビジネスマナーが全くと言っていいほど無い“と。

今までは持ち前の強みだけで勝負していたところもあったのですが、初めて自分の弱みが見えました。

現地で副社長から喝を入れていただいたおかげで今の自分があると思っています。

subLimeの強みを教えてください

やはり、人と人との繋がりが強いところでしょう。

店長を目指すときも、独立面談のときも、「なにかあったときは助けるからとにかくやってみろ」というようなスタンス。

独立面談に行って話を聞いてもらうだけでもたくさん収穫がありますよ。ちょっとした悩みでも一人一人に時間をとって聞いてくださるので、本当に人想いな会社だなと感じるばかりです。

入社して一番の変化はどんなところにありますか?

店長を経験して独立するか、残るか、どちらかの選択をするときに結果として僕は残った訳ですが、今となってはこの選択で良かったと思っています。というのも、当時は自分のことばかりで、「もっと俺を見てくれ!」みたいなタイプだったのですが、会社に残って色々な事を、学ばせていただいたお陰で、会社に恩返ししたいと思うようになりました。自分に向いていたベクトルが”誰かのため”に向くようになったところが一番の変化ですね。

subLimeで働いていて良かったと思う点は?

ズバリ一言で言うと「成長」です!

独立までのスピード感があり、人とのつながりが強く、自分自身を120%表現できる場所だと思います。

ぜひsubLimeで一緒に成長しましょう!