#8 中原洋二
YOJI NAKAHARA

良いものは、誰の意見でも取り入れる文化があります

subLimeに入社を決めたきっかけと、飲食で働こうと思った理由

教員になろうと講師として働いていたのですが、悩んでいた時に、ふと大学時代にアルバイトしていた時が一番楽しかったと思いだし、飲食業界に入ろうと思いました。
料理や接客が好きで入った飲食業ですが、続けていく中で店長業務・本部業務などの仕事を一通り任せていただけるようになりました。
ただどうしても、自分自身の裁量など会社員ではできない部分があり、好きな飲食業で独立しようと思いました。

subLimeを選んだ理由

前職の某大手チェーン店で、働いていた際に代わり映えのない日々の業務を悩んでいました。
ある日、たまたま読んだ新聞の情報からsubLimeを知り、興味を持ちました。
会社のHPを見た中で、特に社長のブログに掲載されていた、「明日には面接して来年独立しよう」、「島を作ります」というキャッチコピーに心を打たれ、応募しようと思いました。
実際に面接で、アットホームな雰囲気を感じることができ、既に独立された方々の実績にも惹かれ、入社しました。

subLime入社前、どんなお仕事をされてましたか?

前職は某大手チェーン店で、全国各地で運営、管理、企画と幅広い業務を担当しておりました。
職務内容としては、全国各地の新規出店の立ち上げや売上不振店舗の改善を主に、各地での集客につながる営業企画・営業推進などです。

入社から独立までの流れ

subLimeに入社し、4ヶ月程、鶴見の”ととしぐれ”で店長として働きました。
その後本部に異動、新規出店に関わる業務をメインで行いました。
1年程在籍し、期間中に数十店舗程、新規出店やリニューアルに携わり、その後独立を決めました。

今までで1番印象に残っているエピソードはありますか?

エピソードというよりは、本部業務・店舗業務も長かったので、独立もそこまで心配していなかったのですが
いざ独立してみると周りの方のサポートが大きかったんだと、改めて感じました。
独立した今は、人との繋がりをより大切にし、より従業員を大切にしようと思っています。

subLimeの強みを教えてください

私は、飲食業が長く同業他社と比較になりますが、末端の従業員の意見を取り入れてくれる会社だと思います。
飲食業界ならではの話ですが、「この食材を使いたい。このメニューを作りたい。」と社員の中で、意見が上がります。
他社ですと、下の者が発言する機会がないのですが、subLimeでは社員も参加できる会議があり、良いものは、誰の意見でも取り入れる文化があります。
風通しが良く、働きやすい会社だと思います。

独立して一番の変化はどんなところにありますか?

仕事面では、売上に対して以前から危機感・責任感を持ってやっていましたが、経営者という立場になり、より一層思いが強くなりました。
一緒に働いてくれる仲間、私たちに関わってくれる取引業者様に対しての責任も持っているためです。
店舗がある地域に無くてはならない存在だと思ってもらえるように、行動する日々の接客や料理をだす際の気遣いなど小さな事まで、強く意識しています。

私生活では会社員時代と比べ、時間と金銭面で余裕ができました。
年に一度、大切な仲間と社員旅行に行けることや、社内会議でも、今後の人生における目標や、夢を語り合う機会も増えて、日々ワクワク出来ていることも独立したからこその変化だと思います。

今後の目標はなんですか?

現在、6店舗経営していますが、今年中に10店舗までグループを広げたいと思います。
将来的には、50店舗まで広げる目標を持っています。

subLimeで働いていて良かったと思う点は?

subLimeのフランチャイズとして5店舗経営しているのですが、
初期投資・売上が分かった上で、店舗を引継ぎ独立できるのでリスクという面では
通常の独立と比べると非常に少ないと思います。
 
在籍中は社内の風通しが良く、従業員が結果にコミットする気持ちが強い点や、社内全員で集まる親睦会、レクリエーションを通しての意見交換、時には激しい飲み会で常に楽しく仕事が出来ていたなと感じています。