#9 篠崎恵一
KEIICHI SHINOZAKI

社内の風通しが良く、人間関係の良さが魅力だと思います

subLimeに入社を決めたきっかけと、飲食で働こうと思った理由

私の叔父がラーメン屋を経営していて、手伝う様になったことが飲食業界に入ったきっかけです。
その後、叔父のラーメン屋を引き継ぎ、経営していたのですが、上手くいかず、そんな時にsubLimeのことを知りました。

subLimeを選んだ理由

花光さんの熱いブログを読んだこと、経営していた飲食店がダメになってしまった経験があって、経営の仕方を学べる点に興味を持ちました。
新規出店に携われるチャンスも多く、経験してみたいと思いました。

入社から独立までの流れ

入社してすぐに「サンダーバード下北沢店」に配属になり、前任の店長が独立したため、1週間で店長になりました。
マネージャー職も比較的早くやらさせていただいたのですが、マネージメントの経験がなかったため、上手くいかず、3ヶ月で降格になりました。
1年程マネージャーの下で店長としての経験を積み、その後、再度マネージャーになりました。
1年程度マネージャーとして勤務し、独立面談も無事一度で通過、独立することができました。

今までで1番印象に残っているエピソードはありますか?

入社してすぐに配属になった店舗で出会った店長の田中さんには、今までの飲食業での常識が覆されました。 
私は料理学校を出ていて、周りの中では料理も出来ると思っていたのですが、田中さんをみて料理の味の云々ではなく、お客さんとのコミニュケーションや営業努力、備品のコストカット等、そちらの部分の大切さを学びました。

subLimeの強みを教えてください

前職が個人での経営をしていたので、そこから比較するのなら、周りに助言やアドバイスをしてくれる人がいる点です。
社内の風通しが良く、人間関係の良さも魅力だと思います。

独立して一番の変化はどんなところにありますか?

独立した後は、スタッフのことを考えたり、経営的な面を考えることが増えました。
失敗した時の責任の重さが、社員として働いていた時と今とでは、違うのかなと思います。

1店舗、subLimeとの委託契約ではなく、完全に個人として、お店を出したのですが、半年ほどで潰してしまいました。その時に、今までは色々な面で会社に助けてもらっていたんだと感じました。

今後の目標はなんですか?

今はないですね。
調理学校に通っていた当時からの夢が友人とイタリアンのお店を開くことでした。
この夢は、2年ほど前に叶ったのですが、グラスなど細かい部にまで投資した点、自分のやりたいお店に拘り過ぎた点があり、半年ほどで潰してしまいました。
大きな失敗を経験したので、やりたいお店と続けられるお店のバランスをとり、経営していきたいです。

subLimeで働いていて良かったと思う点は?

subLimeの時の上司に”お店がまわっている”とはどういうことなのかと教えていただきました。 
ドリンクやチャイムがなってからの対応などの細かな点ですが、忙しい中では疎かになってしまいがちな部分をご指摘・ご指導いただいたり
飲食業の根幹の部分の「当たり前のことを当たり前に行うこと」を学べた点です。