#2 田中勇史郎
YUJIRO TANAKA
(株)MountainBull代表取締役

subLimeは日本で一番独立できる会社。この会社で独立できないのであればどこでもできない

subLimeに入社を決めたきっかけと、飲食で働こうと思った理由

小学生の頃から、ラーメン屋さんのお手伝いをしていたため飲食に馴染みがありました。また、叔父が福岡で焼肉チェーン店を経営していたこともあり、いつか自分で商売をやりたいと考えていました。

大学卒業後、福岡で半年間ラーメン屋さんなどでアルバイトをし、お金を貯め、そのお金を元手に、独立するためのスキルアップとして半年間ベトナムなどのアジア圏で働いていました。

subLimeを選んだ理由

ベトナムなどのアジア圏で働き、日本に帰国後、独立するために様々な会社を調べました。
そこで、一番最初に面接をしたのがsubLimeでした。社長と面接の日程を決め、当日合流した際の一言目に「覚悟はあるか?」と問われました。そこで「あります!」と即答。その後、副社長と面接をし、採用が決定しました。

subLimeに入社後、どんなお仕事をされてましたか?

入社して4日目ですぐに居酒屋の店長を任せて頂きました。当時、飲食経験はラーメン屋でのアルバイトのみだった為、居酒屋の勝手がわからず苦労しました。

しかし、1ヶ月目で過去最高記録の売り上げを作ることができました。2ヶ月目も過去最高記録を更新しましたが、売り上げに集中しすぎて居酒屋ではなく違う形態のお店にしようとするくらい、焦りもありました。
お客さんが帰らなければ営業時間を延長し、満席時でもお客さんを何とかして断らないように工夫しながら営業していました。

入社から独立までの流れ

入社してすぐに副社長宛に独立したい旨を手紙に書いて渡しました。

副社長だけではなく、周りの人にも「独立したい」というアピールを入社から独立するまでの半年間ずっと続けていました。

今までで1番印象に残っているエピソードはありますか?

入社してから1ヶ月を過ぎた頃に副社長と食事をさせていただく機会がありました。

当日はとても緊張していたのですが、食事の際に「独立するか?」と問われ「はい!」と即答したことは今でも凄く覚えています。

subLimeの強みを教えてください

社長や副社長など、会社のトップの人たちと現場の距離がとても近く、質問など連絡をした際のレスポンスが早く、絶対に返事をくれました。

小さなことかもしれませんが、こういった部分で安心感を感じ信頼関係を築いているように思います。もちろん全てでは無いですが、基本的には情報を開示してくれる透明な企業風土なのも魅力だと感じます。

独立して一番の変化はどんなところにありますか?

社員やアルバイトのことを何よりも大切に思うようになりました。

恥ずかしい話ではありますが、独立する前は、気に入らない人はすぐに解雇してしまったこともありましたが、今では目先だけの結果だけの評価ではなくスタッフに成長してもらえるように努めるようになりました。

今後の目標はなんですか?

今後は世界中に店舗を拡大したいと思っています。

飲食だけではなく、飲食に関わるホテルなども展開して行きたいです。現在、既に物件の目星はついているので半年か一年を目処に実行に移して行こうと考えています。

subLimeで働いていて良かったと思う点は?

やはり若い時に社長と出会えたことが一番良かったと思います。

社長の信念の強さ、親身さ、自分よりも自分のことを考えてくれる所が魅力的です。先輩方の後輩へのフォローやサポートが手厚くすごく温かい会社でした。また独立までのレールをちゃんと引いてくれたことにも感謝しています。

社内に独立希望の社員が多かった事も、お互いに切磋琢磨しながら仕事をでき為自分自身の成長に繋げることが出来たと思います。